南房総の風便り
2009年02月13日
2007年04月10日
館山ガイド本
ビーチボーイズ展もあと3クールとなりました。いままで訪ねてくれたみんなに「ありがとう♪」
このBB展は千葉デスティネーションキャンペーンで館山の受け皿となるNPOへの参加ですが、そのNPO南房総文化財・戦跡保存活用フォーラムさんが新しい冊子本を出しました。
館山を5地区に分けて、それぞれのガイド文を読んでウォーキングできるようになっています。48ページの布良では、ビーチボーイズのことにも触れてくれています。
このガイド本を持てば、あなたは「館山のカルト・チャンピオン!」
館山の本屋では売っていますが、お問い合わせは
電話&FAXで 0470-22-8271 まで
「ビーチボーイズのサイトでみたんだけど・・」と言ってみてください。
「海とともに生きるまち」600円の冊子本です。
2007年03月30日
2007年03月27日
2007年03月10日
救急病院
付き添いで病院の待合室にいた。次々にマスクをした人が入ってくる。インフルエンザと思われる幼児を毛布で抱きかかえた父親、母の車椅子を押す娘、いろいろな人生模様がみられる。
静寂を破って、せきの止まらないおばさんが入ってきた。長いすにすわるなり、咳き込んで吐いている。周りの人たちが一斉にぼくのいる方向に移動してくる。咳き込んだおばさんも、座っていられずにせきをしながら歩き回っている。
あからさまな席の移動にも気が付かないほどつらいのだろう。
外にでると、別世界の南の島のホテルのようだ。きれいなヴァカバッドムーンもみえている。人間って自由なときに自由さのありがたみって感じないんだよね。怪我して見てはじめてよかったんだと感じるんだね。
2007年03月06日
2007年02月28日
2007年02月26日
菜の花
昨日熱海から来た人が、南房総は交通が不便だねといっていました。知人はそれに答えて「不便さがよくて住んでいるんだ」と強がりを言っていました。たしかに、単線の電車、バスその他の交通網と量。1時間に1本のバスなどは車社会が溶け込んだ旅行者を考えていない構造の観光地と言われても仕方がないのかもしれません。
館山市と南房総市と行政は別れているけど、観光に区別はいりません。観光客が来やすい環境とアクセス、そして受け皿がなければ観光地としては失格です。館山市が観光地としていくならば、需要者主体の施策を考えなければ何もできません。ここでも既得権益をもつ部署がはびこっているようです。
この菜の花がきれいだね。
では、この菜の花のきれいさをどうしたい?
囲まれて写真を撮りたい?持ち帰りたい?
ゆっくりと散歩をしたい?散歩をしたら少しお腹がすくね?
トイレにもいきたいね。
美味しかったから、お土産に欲しい。
いろいろ観光客の立場になれば思いつくことがたくさんある。
桟橋もいいけど、こういう基本的なことも考えて欲しいよね。
2億円もかからないし、観光誘致はここから始まるのかもしれません。
2007年02月25日
ロンロネのやぎ
ロンロネにいた子ヤギです。生後5日目でした。子ヤギに近づくと、がちょうが戦闘態勢で向かってきて、足をカツカツ咬みついてきます。ここには人間社会にはなくなってしまった隣組組織が残っているようです。この助け合いが動物にあるのに、わたしたちはそれぞれが親子関係、友人関係も壊れて一匹狼になろうとしているのでしょうか?
「人間はひとりでは生きられない。誰かを助け、誰かに助けられて生きている」ってよく言うけど、フリードマンの格差社会を小泉・竹中が日本に持ち込んだことで、医療と教育が市場の失敗を起こしている。無秩序になりつつある。
ぼくらはもういちど、人間のあるべき姿、将来の日本のあるべき姿を、ここの動物たちに学ぶべきなのかもしれない。





